Profile

松田 絵理

2010.04-2014.01

総合商社

2014.09-2020.09

インテリア商社

2014.09〜

建築士・インテリアコーディネーターとして独立

2016.07-2020.04 

ITスタートアップ(PR・広報・採用)

2020.04-2020.10

ITスタートアップ(PR外部コンサルタント)

2019.12-2021.09

総合商社

2021.10〜

PR・広告代理店として独立

その他の活動

ハッシン会議運営メンバー

molecule ライター

Message

PRと聞いたとき、どんなイメージを思い浮かべますか?

自分やサービスを、誰かにアピールする。

自分やサービスを、より多くの人に知ってもらう。

自分やサービスが与える影響を、より大きくする。

そんなイメージがあるかもしれません。

そして実際にPRを通じて、より多くの人に知ってもらうことで、あなたやあなたのサービスが社会に与える影響やインパクトは大きくなります

しかしSniff and Scurryが提供したいPRとは、PRしたいものをより大きく見せる、インパクトを持たせるための表現ではありません。

いかに消費者の心に響かせるかを考え尽くし、言葉の力を最大限発揮させようと、試行錯誤して文章を作るものでもありません。

あなた自身を、あなたの大切なサービスを、あなたらしく表現することがPRなのではないでしょうか。

あなたについて、声高にアピールする必要はありません。

あなたにしかない魅力と、伝えたいメッセージに合った、色彩・文章・画像を適切に組み合わせれば、然るべき成果が得られると考えています。

短期間で大きな成果はお約束できません。

PRに効く特効薬は、使いたくありません。

短距離走は苦手です。

それよりも、緩やかに右肩上がりで成長し続けたい。

沿道で多くの人の声援を受けられる、長距離走のように。

時には、転んだりハプニングもあるでしょう。

けれど、失敗と思われる瞬間さえも、長距離走なら声援を送ってもらえます。

走り続けた分、人の心を動かし、ファンが増えていきます。

長距離走こそ、私たちが思い描くPR。

あなたのビジネスの長距離走をサポートさせて下さい。

周りのランナーは、実はライバルではありません。

安心して走り続けましょう。

Sniff and Scurryの行動指針は「急な変化に、いち早く適応する」。

スペンサー・ジョンソン氏著書の「チーズはどこへ消えた?」に登場する2匹のネズミから、屋号の名前をもらいました。

時代の流れがどんどん早くなっていきます。

だからといって、手を変え品を変え、サービスを作り直す必要はありません。

あなたはお客様に、癒しを届けたいのか、背中を押したいのか。

サービスに込めた想いやメッセージを、もう一度考えてみて下さい。

PRの答えは全て、そこにあります。

あなたにしかできないことを、少しずつ、だけど着実に、世界に届けていきましょう。