2021年10月から、山田眞佑里さんのもとで

心の学びを深めています。

今日はその宿題ブログで、

自分の役割の定義について。

私もお客様も

  • コンサルタント
  • コーチ
  • カウンセラー
  • セラピスト

このいずれかにカテゴリーされる方が多い。

自分の肩書きがコンサルタントの場合、

コーチとの違いを明確に表現できますか?

私は正直、回答に詰まってしまった。

肩書きは、他人にどう見られるか、

なんならより良く見られるかで

決めるものだと思っていた。

それでも良いかもしれない。

でもコンサルタントと言っておきながら、

カウンセリングしている時もあったり

肩書きと自分のアクションに

違いがあることも多々。

それも時と場合によってはアリだと思う。

でもこれから先、

自分はどうしたいのか。

目の前の人に何を提供したいのか、

心の中に自分の立場や役割を

明確に定めておく必要があると思った。

コンサルタントは、問題を解決に導く

コーチは相手の自主性を引き出し、

相手に自ら行動させる

カウンセラーは、問題の原因を探って

相手に気付いてもらう。

セラピストは、相手の自己治癒力を

アロマなど何か外からの刺激を与えて

促進してあげる。

私はお客様の課題を

コンサルティングする時間と言いながら、

悩みに同調しすぎてしまったりする。

同調と共感はベツモノだと、

大切な友人が教えてくれました。

同調は相手と同じ場所に立って、

同じ感情を味わいにいくこと

「共感する」なんて言いながら、

一緒に悪口を言って

一緒にカッカするのは

同調しているだけにすぎない。

そして相手はあなたに同調されたところで、

一時的な満足しか得られない。

結局は感情の矛先にいる人と、

当の本人が向き合うしかない。

悲しいかな、

せっかくの同調も使い捨てカイロと同じ。

同調しただけで、

私たちはエネルギーも時間も消耗してしまう。

私はしょっちゅう

この負のループにハマってしまう。

それも何度も何度も

同調しにいって、

相手を満足させようとしてしまう癖。

見捨てられない!

なんて言いながら、

相手に冷たいと思われたくないし、

結局のところ嫌われたくないのだった。

共感は相手の様子も感情も、

相手より高い視点から見ること

ふと相手の感情の渦に片足を入れ始めたとき、

鳥のような気持ちで木に止まりたい。

目の前にいる人が悲しんでいても

それは相手の感情であって、

一緒に背負って半分こはできない。

自分が悲しい時は、

わかってよ〜なんて

悲劇のヒロインの女優全開で

悲しさを半分こして欲しくなる。

今の自分は

同調井戸端会議モードなのか、

小鳥の共感気分なのか、

見つめながら相手に向き合いたいと思うのでした。