2021年10月から山田眞佑里さんのもとで

心の学びを深めています。

心の学びって、心理学のことだと思っていた。

受講する方の職業はセラピストさん、

カウンセラーさんが多いと思っていた。

でもそんなのは私の偏見で、

職業関係なく、

そして年齢も関係なく、

なんなら国境も超えて

多種多様なメンバーがいる講座だった。

このブログに書くまで、正直ところ

「心の学びをしています」

なんて言ったら、

精神が病んだと思われるんじゃないかと

他人の目線が気になっていたんです。

でも生きていく上で

人との接点は必ずあるわけで、

私にも他人にも心がある。

全ての人が持っている心を学ばずに、

テクニックを学んでも

自分の軸がいつも揺れている状態では

学んだはずのテクニックも

通用しないと痛感した1年だった。

例えるなら心は木の幹と根っこで、

テクニックは枝葉の部分。

どんなに枝葉に綺麗な葉を付けようとしても、

幹が揺らげば意味がない。

そう思った私は

約5ヶ月のベーシッククラスを修了して、

2022年4月からアドバンスクラスへ進んでいます。

大切な人にだけオススメしたい学び。

今までで一番受けてよかった!と思う。

そしてこの先もその思いは変わらないと

断言できる講座です。

ご一緒してくれるみなさんに感謝!

さて、今回はアドバンスクラス2回目の講座での

気付きをシェアします。(宿題だから!)

それは

現状の結果は全て自業自得

ということ。

講座では宿題が出されるわけですが、

ここ最近は期日までに出したためしがない。

前回なんて復習の宿題を出していないし、

今回だって講座の前前夜に慌てて着手。

なんなら、まぁいっかと

諦めかけていたところ。

何が言いたいかって、

こんなはずじゃなかった!

だなんて、どの口が言っているんだ?

と激しく自分につっこんだのでした。

私の場合は

  • 子育てしていて忙しい
  • 日中は急な仕事が入ってしまった
  • だから時間がない

言い訳あるある3選!

時と場合によっては、もっと言い訳できる。

そうやって自分で自分に言い聞かせて、

なんなら情けをかけてくれる人に

「よく頑張っているよ!」

「大変だったね!」

「子育てしながら仕事なんてすごい!」

そう褒めてもらって、

うんうんよく頑張っているね♪と

意味のないハンコを自分で押していた。

ハンコとは、

その場しのぎのなぐさめ。

その場しのぎは私の特技。。

そんなスタンプラリーためても

粗品のポケットティッシュも

もらえやしないのに。

つまりは全て自業自得で、

今日まで過ごしてきた結果が今の現状

そんなはずない、なんてわけがないのです。

今まで何回、決心しただろう。

同じ決心を、あたかも新しい決心かのように

何回重ねてきただろう。

新年の目標が、何年も同じじゃない?

決心した先にある

思い描いている未来に向けて

行動した?継続している?

もう、ぐうの音も出ません。

全て自業自得の、なるほどの結果。

なんで今更そんなことを思ったのか。

今までも、自業自得だ〜と

思うことは多々ありました。

他力本願な20代を超えて、

ようやく自分に責任があると思えた。

でもその自分の責任だと思える先に、

自分の中で覚悟が足りない

痛いくらいに痛感してしまったんです。

いい大人が、まず宿題をしていない。

仕事で言えば、頼まれた提出物を出していない。

必要だから出してねって言われるのに。

子育てしている人も、

働いている人も、

たくさんのお客様を抱える方も、

たくさんの部下を抱える方も、

「大変」と言われる尺度で計ったら

私の遥か上を超える方々ばかり。

何より「大変」さの

遥か上を行っているのは、

講座を主催する眞佑里さん、

スタッフさん、

アシスタントティーチャー。

休日なんてないくらい、

この講座を各地で開催して、

毎回の講座の内容を

ブラッシュアップするために

予想を遥かに超える準備をされている。

しかも何年も継続されている。

綿密に構成された宿題、

長年の蓄積と日々の変化を

織り合わせ凝縮した講座。

それなのに時間がないとか、

やる気がおきないとか、

小学生かい!!

本気で向き合ってくれる人に、

あ〜疲れています〜なんて

失礼がすぎると今更気付きました。

これまでは正直なところ、

講座を受講するときに

私はお金を払ったお客様気分だった。

金額に見合うサービスを

提供してもらって当たり前。

サービス紹介でうたっている

結果を出させてもらって当たり前。

なんて傲慢なんだろう。

そう無意識にあぐらをかいて

殿様気分でいたくせに、

そこそこ成果が出せたのは、

そこそこ器用だったから。

でも、そこそこでは満足できなくなったし、

変な器用さでカバーするには限界がきた

限界がきたというか、

このままではイヤだし、

このままでは人生を棒に振ると思った。

まぁいっか〜と手抜きを続けるほど

私は怠惰じゃない(結構真面目なのだ)

そして、まだまだこんなもんじゃない!

と吠える私もいる。

こんなもんじゃないなんて言うなら

宿題くらいやれ!!!!

「宿題、私もやってないよ〜」って

仲間を見つけて安心している場合じゃないよ。

なんなら一緒に宿題やろうね!って、

仲間のやる気スイッチを

押せるくらいでいたいもの。

学生時代、やる気があるのはダサいと思われていると思っていた。

会社員になってからも、やる気があるのは痛いヤツと思われていると思っていた。

でも本当はやる気があって、

頑張りたい人がいたかもしれないのに。

そんな仲間を探せばよかった。

とにかく、いい大人が

準備不足なんて失礼すぎると

猛烈に恥ずかしくなったわけです。

もう受講して半年以上経つくせに。。

何かを始める前のやる気と、

空回りスタートダッシュ。

打ち上げ花火の一発屋から、

キャンプファイヤーに

薪を入れ続ける人になりたい。

ここからリセットして

私が大好きな決意を

新たにしてみよう!!!

月曜日だしね。

こういう節目が好きで、

節目の度に決意を改める私。

さぁ私はあと何回、

決意を新たにするのでしょうか。

乞うご期待!