佐々木圭一さんの名著・伝え方が9割。

このタイトルをもじった本など、

本当に多いですよね。

画像出典:Amazon HP

私の専門分野、広告の話になりますが、

何か広告を見た時に

人は何秒でその先を見るかどうか

判断すると思いますか?

・・・・・。

0.6〜1秒です。

短いですよね。

思っている以上に

体感すると短いですよ。

そんな1秒にも満たない時間で

良し悪しが判断できないと思いますよね。

でも実際に、あなたがスマホを

スクロールする速さ。

かなりの速度です!

そして瞬時に、

好き嫌いを判断しています。

広告出稿者の方はもちろん、

ビジネスオーナーの皆さん。

残酷ですが、人はそこまで

あなたが頑張って作ったものを

見てくれません。

伝えたいことは最初に!

伝えたいなら、

相手を引き込みたいなら、

第一印象、そう、出だし勝負です。

動画も然り。

完璧主義さん、真面目さん、

お気を付けください。

相手は出だしで決めて、

その後は半分上の空で見ています。

数秒後に内容を聞いて、

覚えている人の方が少ないんです。

ながらスマホさんなんて、

視線はスマホの画面でも

ランチのことを考えているかも。

そして、

ながらスマホしちゃうあなた。

ながらで頭に入ること、

身に付くことは有り得ないと

私は思っています。

大切なことは、一対一で向き合いましょう。

マルチタスクを、

シングルタスクへ。

シンプルにシンプルに。

伝えたいこともシンプルに。

複雑な恋心が届きにくいように、

複雑な表現は伝わりません。

初対面なら尚更です。

広告は出だし勝負。

そしてシンプルに。

何度も自分に言い聞かせますが、

こじらせてしまうのは

自分の主観でしか見れていないから。

届けたい人をイメージして。

そのイメージは細かいほど良い。

通勤中にスマホを見ている会社員なのか、

カフェでMacを開くクリエイターなのか、

家事の合間にスマホを手に取ったママなのか。

あなたは誰に届けたいですか?

それが新しくお客様となる

ペルソナ像のはず。

相手を細かくイメージする、

伝えたいことは最初に言おう、

そしてシンプルに。

自戒を込めて。