コンサル、コーチング、

カウンセリングの違いって何?

改めて聞かれると、

少し考えてしまいませんか?

私は恩師に

それぞれの違いを教えてもらいました。

コンサルと言いながらコーチング、

コーチングと言いながらカウンセリング、

カウンセリングと言いながらコンサルを

してしまっていることが多いと知りました。

そもそも私は、

「この違いはなんだと思う?」

と言われるまで、

全く意識していなかった!

恥ずかしながら、

響きで決めていました。。

私は広告運用に関することは

現在は「コンサル」として報酬を得ています。

全体の時間の8割くらいは

相手にお話ししていただけるようにしています。

それは

話すことで気付けることがあるから。

その自分で腹落ちした考えを

持ち帰ってもらいたい。

そして話す姿を見ることで、

本当はどう思っているのか

楽しいのか・苦しいのかを

感じる時間にしたいし、

何より相手の気持ちに寄り添いたい。

そうすると私がしたいのは

「コンサル」じゃなくて

「カウンセリング」かもしれない。

知識の部分でお伝えできることは

もちろんあるし、お伝えするけれど、

わざわざ対話をする理由って、

気持ちの理解や共有なのではないかと思うんです。

機能価値と情緒価値。

どちらも満たせるプロでありたい。

そんなことを思った先日、

有り難いことに個別のご相談が3件。

数いるプロの中から選んでもらい、

ご一緒できる有り難さを感じる1日。

目の前のことを丁寧に。

コツコツ積み上げるしかないですね。