「ドル・コスト平均法」聞いたことありますか?

この考え方は、

個人起業でビジネスする人に

とても大切な考え方だと感じています。

株など資産運用している方は、

馴染みのある言葉ですよね。

ドル・コスト平均法とは、

価格が変動する商品に対して

「常に一定金額を、定期的」に

株を購入する方法です。

つまり、安いからと言って買い足したり、

高いからと言って買うのを控えたりせず、

周囲がどんな状況でも

淡々と同じ額を投資し続ける方法です。

弊社は広告代理店ですので、

周囲がどんな状況でも

淡々と同じ額を投資し続ける方法

これは、広告運用と似ているなと思いました。

12月は一般的に

「広告費が高くなる」と言われています。

12月は実際に

広告費が高くつくかもしれません。

でも広告を出してみないと、

今年の結果はわかりません。

それに広告を出さないことで、

コストは抑えられる

広告を出さないことで、

出会いを逃してしまう人もいる。

では、広告を出すのが良いのか、

控えた方がいいのか。

答えは

自分のスタンスで決めることです。

「えー!答えを教えてよ!」

と思いますよね。

でも、どんな風に

ビジネスを展開していきたいかで

やり方は変わってきますよね?

私の場合、

安定的な運用を方針にしています。

広告費の変化は日常茶飯事。

私の過去の経験上、数値に一喜一憂して、

デイトレーダーのように

広告を操作しても効果を見込めませんでした。

これが得意な方もいると思います。

でも私には合わなかった。

広告や株に限らず、

ビジネスをする皆さんは

この先も何年もビジネスを継続しますよね。

コロナによる事業の変更を、

余儀なくされた人もたくさんいるでしょう。

この先、誰もが余儀なく適応を求められる

事態がやってくる可能性があるわけです。

だとすれば、

ドル・コスト平均法の考え方を

持っておくのは

とても大切だと思いました。